2010年 01月 13日
Fontの扱いについて その2
昨日に引き続き、テキストの扱いについていつも考えていることです。

テキストを扱う時に常に気をつけていることは読みやすさです。
読みにくいレイアウトやフォントは見た時点でほとんど読まれません。

a0149010_15492450.jpg

▲テキストを流し込んだだけで細かい設定はしていません。
 字間が空いてパラパラです。また改行で単語が切れて読みづらいレイアウトになっています。

a0149010_1614861.jpg

▲上記と同じテキストです。字間を調節して、改行で単語が切れないようにしました。
 行数も1行減り、左右もぴったり収めることができました。

読んでもらうために、
文字数は1行に25文字前後でツメ組み、行間はフォントサイズの1.5倍以上、
さらに改行の際に単語は途中で切れないように注意しています。
また、文章内に英文が混在している場合には英文が小さく見えないよう、
文字サイズを調整してます。

基本をしっかり持っていれば、あとは応用力でカバーできるでしょう。
[PR]

by na-design | 2010-01-13 16:17 | DTP


<< デザイン資料      Fontの扱いについて >>