2010年 11月 08日
Office for Mac 2011
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先月27日にリリースされたOffice for Mac 2011。
今回のバージョンアップはOffice for Mac 2008から約2年半ぶりになる。
当然、アップグレード版があるものと思ってましたが、
今回はアップグレード版はなく、全て新規登録の扱いになるようです。

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エディションは「HOME & BUSINESS」「HOME & STUDENT」「ACADEMIC」の3種。
仕事柄、Windows版との互換性を重視するのですが、
WindowsからのファイルをMacで開くと
「フォントの置き換え」「レイアウトの崩れ」
「データを手を加えて戻す際に編集ができない」などの不具合が生じていました。
Office for Mac 2011では、「スパークライン」や「条件付き書式」といった新機能を搭載、
フォントも新たに10書体のHGフォントが加わり、高い互換性があります。

また、起動からファイルを開くまでの時間が大幅に短縮しています。
比較してみるとアバウトですが約400%スピードアップ。
約12〜15秒ほどかかっていた起動からファイルオープンまで約3〜4秒ほどになっています。
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by na-design | 2010-11-08 17:08 | 仕事


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