2010年 09月 09日
ケイ(罫)線
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デザイン要素の中に、ケイ線があります。
ケイ線は紙面を区切ったり、他の要素との差別化、誘導、連結など
役割があり、デザインを引き締めてくれたり、安定感を出す要素でもあります。

文字情報が多い場合、囲みケイを利用すると
情報の整理、配列すると秩序あるレイアウトに仕上げられます。

ケイ線もデザインの一部であり、線幅や色、余白の取り方に気をつけなければなりません。
文字が読みづらくなったり、ケイ線が強調されてしまっては情報が伝えられません。

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紙面全体で統一感を演出するには、2〜3種類のケイ線で役割を決めます。
囲みケイの中に配置される文字はケイ線があるため、
行頭と行末を揃えておかないと文字のズレが気になりますので、
左右均等配置(ジャスティファイ)に設定します。
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by na-design | 2010-09-09 16:00 | DTP


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