2010年 08月 26日
段組み
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パンフレットやカタログ、書籍などでは、文章(長文)をレイアウトしますが、
文字数の多い文章をレイアウトする際は段組みをして読みやすさを演出します。

段組みは行長を短くすることで読みやすくなり、
画像や図版は段組みに合わせて配置すると整然としたレイアウトになります。
新聞(朝日新聞の場合)の記事は1行の文字数は13〜14文字。
コラムなどは21文字程度。

また、雑誌などでは4〜5段組みのレイアウトが多く、
情報量が多い場合には段数を多くし、賑やかな印象を与え、
コラムなど読ませるものは視線の移動を少なくさせるため、
段数を少なめにレイアウトします。

段組みは内容に合わせて、読みやすい行長と行間、
段間(段と段のアキ)は2文字以上のアキを取るようにします。

以前、当ブログで紹介した「読みやすい文字」「グリッドシステム」も参考にしてみてください。
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by na-design | 2010-08-26 15:19 | DTP


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