2010年 07月 28日
色の効果
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デザインの中の色は、イメージを強調したり、
内容と配色が決まった時には見る人を共感させる効果があります。

色は感情や温度、季節、重さ、年齢などを表現することができます。
色の組み合わせや使い方によりいろいろなビジュアルイメージを創ることができるのです。

写真やイラスト、文字など情報量の多いレイアウトには使用する色に役割を持たせ、
見やすく、読みやすいレイアウトにすることができます。
また、写真やイラストで使われている色(メインになっている色)を抽出し、
タイトルやアクセントに使用すると全体に統一感のあるレイアウトに仕上げられます。

データ上、画像から色を抽出すると小数点以下の数値まで拾ってしまいますが、
小数点以下は四捨五入するなどして整数(5%刻みぐらいでよい)にします。
小数点以下の数値は再現が難しいし、わかりませんから。

印刷用のチャートやチップで色指定すれば、確実に表現できます。
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by na-design | 2010-07-28 15:56 | デザイン


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