2010年 07月 05日
Designers Identity
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デザイナーとして心がけていること。

通勤の電車内で車内吊りの広告を見る。
打ち合わせなど外出時には屋外看板やサインを見る。
新聞を見る。雑誌を見る。TVCMを見る。など
いつでもどこでも目に入るモノ(デザイン)を見ること。

それは漠然と見るだけでなく、そこにあるサイズ、質感、
フォントや色使い、写真やイラストなど掲載されている要素など、
どんなモノに何に重点を置いて創られているか、
自分だったらどう創るかとかを考えながら見ること。
また、どんな画像処理や修正・加工、フォントの加工をしてるかなど
その制作過程を想像しながら見ていると参考になるものがいっぱいあります。

DTPのテクニックは書店に行けば、いくらでも参考になるものはあります。
しかし、デザインはモノを見る目、ネットのディスプレイに表示されるものだけではなく、
実際に目の前にある看板やサイン、新聞や雑誌広告など
サイズ感や紙の手触り、その場の空気や匂いなどを感じることが
デザイナーとして必要なことだと考えます。
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by na-design | 2010-07-05 14:35 | デザイン


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