2010年 06月 23日
デザインレイアウト作業
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デザインのレイアウトは、
素材を用意してから、それぞれサイズや配置を考える方法、
メインになる素材を配置してから、他の要素を配置していく方法など
考え方、進め方はデザイナーによって違います。

デザイン制作は過程の作業は見てくれません。
最終的に出来上がったもの、結果でしか見られないのです。
成果物はコンセプト、目的に合ったデザインレイアウトになっていなければなりません。

修正や変更の繰り返しで時間がかかったり、途中で目的を見失ったり、
当初のデザインが違った方向で仕上がることもあります。

デザインレイアウトは、まず仕上がりサイズの用紙を用意し、
画像のイメージ、キャッチコピー、ボディコピー、イラストレーションなど
必要な要素、仕上りをイメージし、ラフスケッチを起こし、
同時に素材の準備・手配、作業の流れを考えます。

いきなりコンピュータに向かう人もいるでしょう。
しかし、始めにデザインを考え、必要なものは何か、
誰がどの素材を集めるのかなどの役割分担、スケジュールなど、
作業の流れ、計画をたててから作業に入れば、スムーズに進行できるのです。

また、不明なことは後ではなく、すぐに確認します。
後回しにすると聞きづらくなったり、忘れてしまうこともあるから。
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by na-design | 2010-06-23 15:57 | デザイン


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