2010年 06月 22日
Adobe Illustrator CS5
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CS5が発売され、1ヶ月が経とうとしています。
今までCS3をメインに使っていたため、急にバージョンを変えることはできないので、
少しずつですがCS5をいじっています。
まず最初に環境設定を見ますが大きく変わっているものはありません。

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早速、⌘N(新規ドキュメメント作成)でダイアログボックスが開きます。
ここでドキュメントの詳細な設定ができてしまいます。
・アートボードを複数作成できます。
 ボードの間隔、並べ方も選べ、ある程度のページものには便利かもしれません。

・サイズ設定
 従来通り、規定サイズ、数値設定が可能です。裁ち落とし寸法も設定可能。

・詳細設定
 CMYKとRGBのカラーモード選択
 ラスタライズ効果で解像度選択
 デフォルト、ピクセル、オーバープリントを選択できるプレビューモード

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上記設定をOKするとドキュメントが作成されます。
今まで作成されたドキュメントはホワイトベースにサイズの枠があるだけでしたが、
CS5では周りがわずかにグレーになっており、指定サイズの用紙があるように表示されます。
もちろん、裁ち落としの枠も表示されます。
メニューバーには以前あった「フィルタ」はなくなりました。
「効果」と統合されたようです。

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トンボはオブジェクト>トリムエリアで固定トンボ。
フィルタ>クリエイト>トリムマークで任意のトンボを作成していましたが、
CS5では、効果>トリムマークで固定トンボ。
オブジェクト>トリムマークを作成で任意のトンボを作成できます。
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by na-design | 2010-06-22 15:11 | DTP


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