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2010年 03月 12日
ディスプレイで見えても印刷されない
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DTP作業をしていると、ディスプレイ上では見えていても、
印刷されたものには見えないものがあります。
細い線や小さな文字は実際にプリントアウトして確認しましょう。

実際に細すぎる線は印刷できない場合があります。
線幅の指定では最低でも0.7mm以上の指定にしておいた方がよいでしょう。
また、その線にアミ指定はしないようにしましょう。
印刷はアミ点ですからかすれたり、見えなくなる可能性もあります。
もちろん、そんな細い線に色の掛け合わせはしないでください。

また、新聞の折込のチラシなどで文字が小さすぎて読めないことがあります。
限られた紙面で様々な情報を詰め込みすぎて文字が小さくなってしまうのでしょうが、
読めない文字は読まれないので入れている意味がありません。
(老眼で小さい字が見えないだけかもしれませんが・・・)

by na-design | 2010-03-12 18:48 | DTP


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