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2010年 04月 30日
ゴールデンウィーク
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昨日からGWに入ってる方も多いことでしょう。
本日GW前+月末のため、いつもより忙しくさせていただいております。

中津川デザイン事務所は明日から5日までのお休みさせていただきます。
この休みを利用して中津川デザイン事務所をリニューアルの準備に当てようと考えています。

今までできなかったこと、これからどうしていくべきか、
どんなサービスができるか、デザイナーとしての立場など、
デザイン事務所としてできることは何かを再度考えてみたいと思います。

これからの中津川デザイン事務所にご期待ください。
また、皆様からのご意見、ご要望もお聞かせください。
ご意見ご要望受付メール:information@na-design.com

どうぞよろしくお願いいたします。

(上記「黄金週間」の文字はAdobe Illustratorのみで制作されています)



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by na-design | 2010-04-30 17:06 | 事務所
2010年 04月 28日
ブログリニューアル
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本日、テキストのみだったブログページをリニューアルしてみました。
視覚的に訴えてみようと思い、ロゴやアイコンを変えました。

ちょっと実験的な目的もあります。テキストのみで作っていたブログですが、
変えたことによりどのぐらいアクセス数が変わるのかを見てみたいと思ったのです。

これからも少しずつですがいろんなことに挑戦していこうと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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by na-design | 2010-04-28 13:43 | デザイン
2010年 04月 27日
HP 2133
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一昨年購入したWindowsのHP2133です。

仕事の90%以上はMacを使って不便はなにもないのですが
ウェブページを作成した後のレイアウトやフォントなど表示確認、
撮影時の打ち合わせ、外出先でのメールチェックなどのため購入したものです。
持ち歩くには丁度いいB5程度の大きさで、外装は男心くすぐる無骨なアルミ素材。
キーも大きく打ちやすく、使いやすかったHP2133。

それから2年、現在ではiPhoneを利用することで
PCを持ち歩くことはなくなってしまいました。
メールチェック、添付画像確認など外出先でも不便はありません。
事務所にてウェブページの表示確認に使っていましたが、
来月、CS5が登場することにより、作成したウェブページをOS、ブラウザ別に
表示確認ができるようになるため、Win機の必要性を感じなくなってしまいました。

事務所リニューアル計画にコスト削減も重要課題のひとつなので、
このHP2133を引退させることにしました。


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by na-design | 2010-04-27 11:48 | 事務所
2010年 04月 26日
これからの中津川デザイン事務所
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新年度が始まって1ヶ月近く経ち、今週末からGWも始まります。
このGWを利用して、リフレッシュ&今後の仕事の仕方を見直していこうと考えています。

お客様からいただいた貴重なご意見を参考に、
個人のお客様やベンチャー企業の方のニーズ、中小企業のニーズ、
また、大手企業の方のニーズと同じ仕事でありながら、求められるものは
案件により一つひとつ違います。

まず、デザイン制作に関する料金体系を見直し、明確な料金表示をします。
仕事の流れ、スケジュールをフローチャートでわかりやすく説明していきます。
時代に合った仕事の仕方をできることから始めていき、
ディレクター、デザイナー、カメラマン、イラストレーター、印刷関係など
クリエイティブな方々との連携により、求められるコストやニーズに合った
これからのグラフィックデザイン、ウェブデザインを考えていきたいと思います。


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by na-design | 2010-04-26 14:23 | 仕事
2010年 04月 23日
印刷方法4[スクリーン印刷]
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印刷物は身の回りに溢れています。
紙、布、金属、ガラスなどいろいろな素材に印刷されています。
いくつかある印刷方法について、
代表的な4つ「凸版」「グラビア」「オフセット」「スクリーン」を紹介していきます。
今日はスクリーン印刷。

スクリーン印刷は孔版印刷のひとつ。
孔版印刷とは版の印刷部に細かい穴を開け、版の上にインクを盛り、
スキージを往復させて、インクを版の下へ押出して印刷する方法になります。

〈用途〉
・金属 ・ガラス ・アクリル ・プラスチック ・木材 ・布地 
・シールやラベル ・特殊印刷 ・曲面などへの印刷

〈特徴〉
・インクの付着量が多く、文字や線は太くなりやすい。
・写真の再現には不向き。
・版は耐久性に欠ける。
・印刷される素材を選ばない。
・コストは抑えられるが、印刷時間がかかる。

スクリーン印刷は、枠に張ったスクリーン(網目の細かい物)を利用し、
全体に紫外線で硬化する感光剤を塗り、そこにポジをあてて露光すると、
覆われていない非印刷部が硬化。これを水で洗い流すと未感光部の印刷部が洗い流され、
スクリーンに穴が開く仕組みです。
この穴を通してインクが押出され、印刷されます。そのため版は正像です。

身近な物にプリントゴッコがありますがこれはスクリーン印刷を応用した製品です。
印刷素材を選ばないので屋内外のサインや瓶、缶などの曲面にも印刷が可能です。
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by na-design | 2010-04-23 11:33 | 仕事
2010年 04月 22日
印刷方法3[オフセット印刷]
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印刷物は身の回りに溢れています。
紙、布、金属、ガラスなどいろいろな素材に印刷されています。
いくつかある印刷方法について、
代表的な4つ「凸版」「グラビア」「オフセット」「スクリーン」を紹介していきます。
今日はオフセット印刷。

オフセット印刷は平版印刷のひとつ。
現在、印刷と言えばオフセット印刷と言えるほど一般的な印刷方法です。
インクを付着させた版を、一度ゴムのブランケット胴に転写(オフ)し、
次に紙へ転写(セット)するためオフセットと言われます。
2度転写されるため、版は正像になります。

〈用途〉
・新聞 ・雑誌 ・ポスター ・カタログ ・パンフレット ・包装紙
・カレンダー ・パッケージなどほとんどの印刷物

〈特徴〉
・文字が鮮明で、細かいケイも印刷可能。
・写真や図版は再現性も色調が豊か。網点の大小で濃淡を表現。
・版はフィルム保存可能。
・色校正版の制作、本紙印刷が可能。
・用途は広く、ほとんどの用紙へ印刷可能。
・大判サイズの印刷が可能。
・印刷のスピードが速く、大量部数の印刷に向いている。

オフセット印刷は、ほとんど平らな版で、水と油の反発作用を利用し印刷されます。
版にはインクを付着させたい親油面、インクを乗せない親水面を作り、
版を水で湿らせてからインクを付着させると水がインクをはじく仕組みになっています。

オフセット印刷の版は凸版や凹版のように彫り込まず、
版の表面を化学変化させるので刷版に手間と時間、材料消費も少ないので、
コストを抑えることもできます。また、版の複製も可能です。
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by na-design | 2010-04-22 11:48 | 仕事
2010年 04月 21日
印刷方法2[グラビア印刷]
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印刷物は身の回りに溢れています。
紙、布、金属、ガラスなどいろいろな素材に印刷されています。
いくつかある印刷方法について、
代表的な4つ「凸版」「グラビア」「オフセット」「スクリーン」を紹介していきます。
今日はグラビア印刷。

グラビア印刷は凸版印刷の逆で凹版印刷のひとつ。
凹版のへこんだ部分にインクを乗せ、圧力により印刷素材へ転写します。
凹部の深さで階調を表現するため、深いほどインク量は多くなります。

〈用途〉
・写真集 ・美術書 ・雑誌などのグラビアページ ・食品や日用品の包装など

〈特徴〉
・印刷濃度の幅が広く、写真の再現性に優れている。
・版はフィルム保存が可能、耐久性も高い。
・文字の輪郭はシャープさに欠け、細い線などはつぶれやすい。
・用途は多様で印刷される素材も紙からポリエステル、ナイロン、ビニール、
 プラスチック、セロファン、合成皮革などへ印刷可能。
・速乾性のインク、輪転印刷機を使用するため、高速印刷、大量部数の印刷に向いている。

グラビア印刷は、凹版印刷でエッチングと同じ原理です。
版全体をインクに浸し、表面に付着しているインクを掻きとり、
凹部に残ったインクを印刷素材に転写します。

凸版との違いは、濃淡を網点ではなく、凹部の深さで表現すること。
濃度の幅が広く、写真の階調、グラデーションなど自然な調子を表現できます。
このグラビア印刷は色校正がとれない欠点があり、
現在では網点グラビアという網点の大きさ、セルの深さの両方を変えて
階調を表現する方法に代わっています。
網点グラビアはオフセット印刷で色校正をとれるメリットがあります。
品質が高いグラビア印刷ですが、製版料もコストがかかります。
しかし印刷のスピードの速さ、大量部数の印刷には向いていると言えます。
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by na-design | 2010-04-21 11:50 | 仕事
2010年 04月 20日
印刷方法1[凸版印刷]
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印刷物は身の回りに溢れています。
紙、布、金属、ガラスなどいろいろな素材に印刷されています。
いくつかある印刷方法について、
代表的な4つ「凸版」「グラビア」「オフセット」「スクリーン」を紹介していきます。
今日は凸版印刷。

凸版印刷は版画や印鑑のように凸状になった版にインクを付け、
圧力により印刷素材へ転写します。
そのため、輪郭が鮮明で力強い仕上りになります。
版を素材に直接あてるため、版は逆像になっています。

〈用途〉
・新聞 ・名刺 ・コミック ・段ボールなど

〈特徴〉
・版から素材へ直接圧力をかけて印刷するため、力強い印象。
・直刷りなので印刷濃度が高い。
・校正は青焼きを用いることが多い。
・版の耐久性が高く、フィルム保存。

凸版印刷は、最も古い印刷方法です。
代表的なものは活字を用いる活版印刷と、カラー印刷の原色版。

活版は鉛合金で作られた活字組み上げる方法で、
大量に印刷する場合は、組版から雛形を取り、鉛合金を流し込んだ版に
クロムメッキを施す工程が必要でした。
写真や図版にはさらに亜鉛や銅を腐食させて写真版をつくる工程がかかり、
次第に使われなくなってきました。

現在では、活版ではなく、製版フィルムから樹脂凸版になっています。
高度な技術が必要とされ、手間やコストもかかるため、オフセットに代わってきています。
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by na-design | 2010-04-20 12:20 | 仕事
2010年 04月 19日
印刷/出力用データ[Illustrator]
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作成されたデータは承認を得られてから入稿用データを作成します。
イラストレータデータ(.ai)を入稿する際、サイズ確認、フォント環境、
画像のリンク、色指定、オーバープリントの設定など
作成されたデータを再度確認する必要があります。

サイズは合っているか、トンボの設定、
フォントのアウトライン化、オーバープリントは適切か、
ケイの線幅、色指定は適切か、
特色を使用する場合の色指定、トンボは設定されているか、
画像はCMYKに変換されているか、リンクは外れていないか、
透明指定は適切に処理されているかなど
印刷・出力の際にトラブルが発生しないよう多数のチェックを行わなければなりません。

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特にCSから下位バージョンに保存する必要がある時には、
ドロップシャドウやぼかし、透かしなど透明設定は、適切な設定をしなければなりません。
透明部分の設定は、
1.画像に変換 2.分割・統合 3.ラスタライズ 4.PDF/Xの4つの方法があります。
印刷会社・出力センターへ確認し、トラブルのない入稿データを制作しましょう。

制作されたデータの保存形式は、入稿用のデータファイルと
同一バージョンのネイティブなファイル.aiを必ず保存しておきましょう。
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by na-design | 2010-04-19 14:06 | DTP
2010年 04月 16日
CSで下位バージョンを開く〈Illustrator 〉
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先日、発表があったAdobe Creative Suite 5(CS5)が5月28日発売されます。
250以上の新機能が追加され、さらに使いやすくなっているようです。

このCS5、どのぐらいのユーザーが使用するでしょう?
使用環境はMacの場合、CPUにIntel Multi-core Processor搭載、
OSはMac OS v10.5.7またはv10.6になり、PPCでは使用できません。
しかし、多くの現場ではまだまだ、G4、G5などのマシンが使われているでしょう。
そのような環境の場合では、マシンの買い替えが必須になり、かなりの出費になります。
そう考えると、様子見のユーザーが多数ではないでしょうか。

デザイン・制作で一番使われているであろうIllustratorは、
それぞれの現場でマシン環境、OS、アプリケーションのバージョンなどが
バラバラで制作側がCS以上、印刷現場が下位バージョンなんてことがあります。
また、過去データの下位バージョンを流用して、リ・デザインする場合もあります。

その場合、CSと下位バージョンではテキストエンジンが違うため、
テキスト部にズレが出てしまったり、テキストが分割されてしまったりします。

下位バージョンのファイルを開くとき、テキストデータを更新しないで開き、
テキストオブジェクトをコピーしてから、更新すると元データがグレー表示され、
ズレがわかり元の状態を確認しながら、編集できます。
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by na-design | 2010-04-16 13:36 | DTP