2010年 04月 01日
用紙サイズにC判登場
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仕事や生活の中でよく使われるA4とかB4などの用紙サイズ。
この用紙サイズはA判とB判と規格で決まっていますが、新たにC判が加わりました。
C判のサイズは、A判とB判の中間のサイズで以下の通り(単位はmm)
C0:1316×932
C1:932×658
C2:658×466
C3:466×329
C4:329×233
C5:233×164
C6:164×116

A判、B版、C版とも用紙の縦横比は約1:1.4となっていて、
A4判、B5判など、後につく数字によって紙の大きさを表し、紙の長辺が1/2になる毎に増えます。

主なサイズの使用例は、
A4は、楽譜、雑誌、パンフレット、カタログなど
A5は、単行本、文芸雑誌、学術書など
B4は、グラフ誌、画集、チラシなど
B5は、ノート、教科書、週刊誌など
B6は、単行本
B7は、手帳などがあります。

C判はどんな用途に使われるのでしょう。
今日4月1日はエイプリルフールです。
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by na-design | 2010-04-01 11:31 | デザイン


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